吉田麻也のハーフパンツコーデが「大人のお手本」と話題!清潔感抜群の着こなし術とは?
ハーフパンツ=子供っぽい?吉田麻也の「上品コーデ」が解決策!
日本国内でたびたび議論になる「男性のハーフパンツはアリかナシか」という論争。そんな中、サッカー日本代表の吉田麻也選手が見せたスタジアム入りコーデが「これぞ大人のお手本」と大きな注目を集めています。所属するMLSのLAギャラクシーが公式SNSで公開したその姿は、ハーフパンツに対する概念を覆すほど洗練されていました。
ベージュ×茶色のグラデーションで「余裕のある大人」を演出
吉田選手が選んだのは、清潔感のあるクリーム色の長袖シャツに、麻のような質感のベージュ系ハーフパンツを合わせたスタイルです。足元には茶色のスウェードローファーを合わせ、ソックスを見せない「素足風」の抜け感をプラス。全身をベージュからブラウン系のグラデーションカラーで統一することで、カジュアルになりがちな短パン姿を上品かつ知的な印象に昇華させています。まさに、これからの季節に真似したくなる「大人の余裕」を感じさせる着こなしです。
LAギャラクシーのチームメイトたちの個性的な私服も注目
今回公開された画像では、他にもチームメイトたちの個性的なファッションが垣間見えます。全身黒でまとめてモデルのようなクールさを放つフリアン・オーデ選手や、ド派手な柄Tシャツに革パンツを合わせたワイルドなスタイルの選手など、プロアスリートたちのハイセンスな私服は見ていて飽きません。その中でも、吉田選手の清潔感とトレンドを抑えたハーフパンツコーデは、まさに夏のメンズファッションの正解例と言えるでしょう。ぜひ皆さんも、この夏は吉田麻也流の「品格ハーフパンツコーデ」を参考にしてみてはいかがでしょうか。