【25日閉幕】「副首都関連法」が成立!たった2票差の攻防戦で何が決まった?
副首都関連法が成立!注目の法案の中身とは?
25日に閉幕した特別国会で、大きな話題となっていた「副首都関連法」が成立しました。この法案は、大規模な災害が起きた際などに、首都である東京の機能をバックアップできる体制を整えることを目的としています。日本維新の会が強く推進してきたこの法案は、与党やチームみらい、さらに無所属議員らの賛成を得て、わずか2票差というギリギリの攻防の末に可決されました。
野党が反発した理由と今後のスケジュール
一方で、立憲民主党などの野党側は、「この法案は実質的に大阪都構想を後押しするためのものではないか」と強く反対しました。議論が紛糾した結果、地方選挙と住民投票の日程が重ならないように配慮するという「付帯決議」が採択され、ようやく決着に至りました。また、高市総理が出席予定だった集中審議は、国会閉幕後の27日に延期されることになりました。今回の国会に関する最新情報は、