「ルール違反だ!」国民民主・玉木代表、維新・吉村知事の“W選”構想に猛反発
付帯決議の趣旨に反する?玉木代表が抱く懸念とは
国民民主党の玉木雄一郎代表が、日本維新の会の吉村洋文代表(大阪府知事)の動きに対し、強い不快感を示しました。きっかけは、吉村氏が来春の知事選と「大阪都構想」の住民投票を同日実施する考えを示したことです。これに対し、玉木氏は「『副首都』創設法の付帯決議の趣旨に反する」と指摘し、真っ向から批判しました。
なぜこれほど揉めているの?背景をわかりやすく解説
そもそも「副首都」を巡る議論は、国会でも慎重に話し合われてきた経緯があります。その際、安易な住民投票の実施などは控えるべきという「付帯決議」が付けられていました。しかし、今回の吉村氏の判断が、その約束を無視するものだと玉木氏は判断したようです。SNSやネット上でも、今後の大阪の動向には大きな注目が集まっています。最新の政治ニュースをチェックしたい方は、公式情報もあわせて確認してみてください。