【キーンランドC】連勝ストップのロジケープ、丹内祐次騎手が語る「これから」の可能性とは?
重賞初挑戦は6着、3連勝中のロジケープに何があったのか?
8月23日、札幌競馬場で行われたサマースプリントシリーズ第5戦「第21回キーンランドカップ(G3)」。注目の3歳馬ロジケープは、重賞初制覇を目指して出走しましたが、結果は6着に終わりました。4月の雪うさぎ賞から前走のTVh賞まで3連勝を飾り、圧倒的な末脚で古馬を撃破してきた実力馬だけに、ファンからは初タイトル獲得への期待が高まっていました。しかし、今回は最後まで前との差を詰めることができず、連勝は3でストップする悔しい結果となりました。
丹内騎手のコメントと今後の成長に注目
レースを終えた丹内祐次騎手は、「もう少し脚を使えると思ったんですが、後ろからも差されてしまいました。まだまだこれからの馬だと思います」とコメント。重賞の厳しい壁を実感しつつも、馬自身のポテンシャルには引き続き大きな期待を寄せているようです。今回の勝ち馬はサウンドモリアーナ。短距離戦線は層が厚いだけに、ロジケープがこの経験を糧にどう成長していくのか、今後の飛躍が期待されます。次回のレースでは、再び持ち前の豪快な末脚を見せてくれることに注目しましょう!