累計280万部突破!『みいちゃんと山田さん』2027年アニメ化決定!歌舞伎町を舞台にした二人の物語が映像へ
夜の街で紡がれる不器用な友情の物語が、ついにアニメーション化!
講談社のマンガアプリ「マガポケ」で連載中、累計発行部数280万部を誇る大人気マンガ『みいちゃんと山田さん』が、2027年にアニメ化されることが発表されました。原作コミックスは次巻第7巻での完結が決定しており、物語が最終局面を迎えるなかでの嬉しいビッグニュースに、ファンからは歓喜の声が上がっています。
舞台は2012年の歌舞伎町。心温まる夜の世界が描かれる
本作の舞台は、2012年の新宿・歌舞伎町。夜の世界で働くキャバクラ嬢の「山田さん」と、少し抜けているけれど一生懸命な新人「みいちゃん」の出会いから物語が動き出します。不器用で愛くるしい二人が過ごす、四季折々の12カ月間。彼女たちの関係がどう変化していくのか、夜の街を舞台にした繊細な心理描写に多くの読者が心を掴まれています。
原作者・亜月ねね先生も期待を寄せる「映像ならではの表現」
アニメ化を記念して、原作者・亜月ねね先生による描き下ろしのお祝いイラストが公開されました。色鮮やかな紙吹雪のなかで微笑む二人の姿と、みいちゃんが大切にしているハムスター「ハムカツ」の姿も描かれています。亜月先生は「素晴らしい制作スタッフの方々に恵まれ、コミュニケーションを重ねながら作品作りが進んでおります」とコメント。映像化によって『みいちゃんと山田さん』の世界観がどう広がるのか、期待が高まります。詳細は公式の