佐々木美玲&森次政裕、恋愛ドラマ初挑戦の舞台裏!「言霊が叶った」驚きのキャスティング秘話
「恋愛ドラマに出たい」と口にした3日後に決定!運命を引き寄せた佐々木美玲の告白
現在放送中のMBSドラマ『あの夜、社長の子供を授かりました』でダブル主演を務める、元日向坂46の佐々木美玲さんと、超特急のマサヒロこと森次政裕さん。初共演かつ本格的な恋愛ドラマ初挑戦となる2人が、出演が決まった時の驚きの裏話を明かしてくれました。佐々木さんは「実は出演が決まる3日前に『恋愛ドラマに出たい』と話していたんです。本当に言霊ってあるんだと驚きました」と語り、まさに運命的なキャスティングであったことを告白。一方の森次さんも、母親が大のドラマ好きだったこともあり、主演が決まった際には誰よりも喜んでくれたという心温まるエピソードを披露しています。
感情を抑える「貴人」役に苦戦?2人が追求したキャラクター作りの秘密
初めての恋愛ドラマに挑むにあたり、2人はどのように役を固めていったのでしょうか。佐々木さんは、演じるヒロイン・栞里について「暗すぎず、家族の愛情をしっかり受けて育ったニュアンスを大切にした」とコメント。また、感情をあまり表に出さない社長・貴人を演じる森次さんは、普段の自分とは真逆のキャラクター作りに奮闘したそう。「監督と相談しながら、自分にとって一番自然で説得力のある低音ボイスを追求しました」と語り、練習を重ねて作り上げた“森次政裕の新しい一面”に自信を見せました。普段の活発なイメージとは異なる、落ち着いた大人の演技にぜひ注目してください。
ドラマ『あの夜、社長の子供を授かりました』の詳細は、以下の