高市内閣の支持率が急落!「説明不足」に不満の声…物価高対策の評価は?
支持率が過去最低の57%に!一体何が起きているの?
最新の読売新聞による全国世論調査で、高市内閣の支持率が57%にまで急落したことが判明しました。前回の調査(6月)では69%を維持していましたが、そこから一気に12ポイントもダウン。昨年10月の内閣発足以来、過去最低の数字となっており、政権運営にとって厳しい局面を迎えています。
「説明不足」と「物価高」が支持率低下の引き金に
なぜここまで支持率が落ちてしまったのでしょうか。主な要因として挙げられているのが、皇室典範改正などの重要政策に対する「説明不足」です。調査では「首相は十分に説明していると思うか」という質問に対し、62%が「思わない」と回答。国民とのコミュニケーション不足が浮き彫りになりました。さらに、私たちの生活に直結する物価高に対する政府の対応を「評価しない」と答えた人は71%にのぼり、前回の56%から大幅に上昇。長引く値上げラッシュへの不安や不満が、そのまま内閣への評価に直結しているようです。
自民党の支持率も低下、無党派層が増加傾向
今回の調査では、自民党の支持率も31%(前回39%)へと大きく下落しました。一方で、特定の政党を支持しない「無党派層」は39%に増加しています。政治に対する関心は高いものの、「どの政党を信頼して良いかわからない」と感じている人が増えているのかもしれません。今後の高市内閣が、この「説明不足」という批判をどう覆し、物価高に対して納得感のある対策を打ち出せるのか。若年層世代としても、今後のニュースから目が離せませんね。
詳しい調査結果の詳細は、