「論破王」の原点はここにあった?10歳のひろゆきを描く漫画『こどもひろゆき』単行本化決定!
なぜ彼は「論破王」になったのか?10歳の日常を紐解く注目の漫画
「それってあなたの感想ですよね?」というフレーズでおなじみの、ひろゆき(西村博之)氏。インターネット掲示板「2ちゃんねる」の開設者であり、現代の論破王として知られる彼の「10歳のころ」を描いた漫画『こどもひろゆき』が、2024年7月8日に講談社より発売されます。
「当たり前」を疑い続けた少年時代。コミックDAYSで話題沸騰の理由
本作は、ひろゆき氏の“ひろゆきになる前”の日常を描いた半ノンフィクション作品です。作画は独自のシュールな世界観で人気を集める、あまいろ氏が担当。すでにマンガアプリ「
「普通って何?」10歳のひろゆきが見た世界とは
作中の10歳のひろゆきは、トカゲの魅力を熱弁したり、移動は常に走るのが当たり前という効率重視の少年。学校という集団生活の中で「普通とは何か」「友だちとは何か」という根源的な問いを投げかけ、周囲と少し違った視点で日常を切り取っていきます。1980年代の東京・北区赤羽の団地を舞台に、大人たちの理不尽や社会のルールに疑問を抱く少年の姿は、今の私たちが読んでもハッとさせられるものがあるはずです。
巻末には貴重な「当時の親友」との対談も収録!
単行本の巻末には、ひろゆき氏本人と、作中のキャラクター「たかし」のモデルとなった親友とのスペシャル対談が収録されます。当時の思い出や、今だからこそ語れる団地でのエピソードなど、ファン必見の特典となっています。論破王の原点を知りたい方は、ぜひチェックしてみてください。