東野圭吾さんの凄まじい記録が明らかに。累計売上149万部の伝説的作品とは?
時代を超えて読み継がれる東野圭吾作品の圧倒的実績
日本を代表する作家、東野圭吾さんの書籍が持つ圧倒的なパワーが改めて証明されました。先日オリコンが発表したデータによると、東野さんの著作は「オリコン年間文庫ランキング」で作家別1位を16回獲得という、歴代最多の記録を保持していることが分かりました。
「容疑者Xの献身」は驚異の149万部超え
多くの名作を生み出してきた東野さんですが、特に人気の高い作品の数字は桁違いです。期間内の推定売上部数を見ると、映画化もされ大きな話題を呼んだ「容疑者Xの献身」は149.3万部、心温まるストーリーが幅広い世代に支持された「ナミヤ雑貨店の奇蹟」は80.1万部を記録しました。他にも「ラプラスの魔女」や「クスノキの番人」など、長年にわたりランキング上位をキープし続けています。
最新ランキングでも圧倒的な強さを証明
東野さんの人気は現在も衰えることを知りません。「オリコン上半期文庫ランキング2026」においても、期間内の総売上部数は81.2万部を記録し、作家別で堂々の1位を獲得しています。ミステリーからヒューマンドラマまで、読者の心を掴んで離さない東野作品。まだ読んだことがないという方は、この機会にぜひ伝説のベストセラーを手にとってみてはいかがでしょうか。
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