福山雅治が東野圭吾さんを追悼 「ガリレオ」から最新作まで続いた名コンビの軌跡
「ガリレオ」の湯川学として名作を共に作り上げた盟友へ
俳優で歌手の福山雅治さんが、23日に大腸がんのため68歳で亡くなった作家・東野圭吾さんを追悼しました。福山さんは自身のX(旧Twitter)を通じて、深い悲しみとともにこれまでの感謝の思いを綴っています。
ドラマ「ガリレオ」から「ブラック・ショーマン」まで続く絆
福山さんと東野さんのタッグといえば、やはり大ヒットシリーズ「ガリレオ」です。2007年のドラマ放送開始以来、映画「容疑者Xの献身」や「真夏の方程式」、「沈黙のパレード」など、長年にわたり多くのファンを魅了してきました。さらに、福山さんが「ダークヒーローを演じてみたい」と語った言葉がきっかけで誕生した小説「ブラック・ショーマンと名もなき町の殺人」は、2025年に映画化が予定されるなど、最後までクリエイティブな刺激を与え合う特別な関係でした。数々の名作を世に送り出した二人の功績は、これからも多くの人々の心に残り続けることでしょう。