「甲子園は清原のためにあるのか!」伝説の実況・植草貞夫さん、93歳の現在の姿に感動の声
93歳になったレジェンド!アナウンサー一族の絆が話題に
夏の甲子園の歴史を語る上で欠かせない名フレーズ「甲子園は清原のためにあるのか!」。この実況で知られる元朝日放送アナウンサーの植草貞夫さん(93)が、孫で沖縄テレビ放送のアナウンサー・植草凛さんのX(旧Twitter)にて公開されました。車椅子ながらも笑顔を見せる元気な姿に、多くの野球ファンから「懐かしい!」「いつまでもレジェンドです」と温かい声が寄せられています。
放送一家のDNA!驚きの華麗なるアナウンサー一族
投稿によると、植草家はまさにアナウンサー一家。孫の凛さんだけでなく、亡くなった祖母、叔父の朋樹さん(テレビ東京)、父の結樹さん(元テレビ大阪など)、そして弟の峻さん(RKB毎日放送)と、親族にアナウンサーが勢揃いしています。凛さんは帰省の様子を報告し、「祖父が偉大なアナウンサーだったことを改めて実感している」と感謝の思いを綴りました。当時の貴重なツーショット写真も公開されており、世代を超えた絆に多くのフォロワーが注目しています。詳細については、