【風、薫る】上坂樹里と原田泰造の切ない別れに視聴者涙「癒しが遠くに…」
直美と吉江先生の感動シーンにネットで悲鳴が続出
NHK連続テレビ小説『風、薫る』の第87回が放送され、主人公の直美(上坂樹里)が、心の支えだった吉江先生(原田泰造)との突然の別れに涙する姿が描かれました。物語の重要な局面で訪れたこの切ない展開に、SNS上では「もらい泣きが止まらない」「吉江先生ロス確定」といった悲しみの声が溢れ、大きな反響を呼んでいます。
吉江先生が去る本当の理由とは?
帝都医大病院を辞め、新たな一歩として「派出看護の会」の設立を目指していた直美。そんな中、吉江先生のもとを訪れ、会の名前を依頼したことで思わぬ事実が判明します。なんと吉江先生は、九州での伝道活動のため東京を離れることになったのです。「初めて会った時にはもう、大人の目をしていて…」と語り、これまで直美の笑顔を願い続けてきた吉江先生の言葉に、直美も視聴者も胸を締め付けられる結末となりました。
視聴者が涙した「最強の癒しコンビ」の絆
放送後、インターネット上では「吉江先生いなくなるなんて悲しすぎる」「癒しが遠くにいってしまった…」という投稿が相次ぎました。ドラマの公式サイトや詳細は