【風、薫る】第100話で直美が結婚!波乱の予感?感動の結末と今後の展開をネタバレ解説
現在放送中のNHK連続テレビ小説『風、薫る』が大きな盛り上がりを見せています。W主演の見上愛さん・上坂樹里さんが明治という激動の時代に看護師として奮闘する姿を描いた本作。第100話では、これまで家族の温もりを求めて強く生きてきた直美(上坂樹里)が、ついに小川(甲斐翔真)との結婚という幸せを掴み、視聴者の感動を呼びました。
直美と小川がついに結ばれる!同期の再集結に涙腺崩壊
第100話では、直美が勇気を振り絞り、自身の思いを小川に告白。怪我をおして駆けつけた小川の誠実な姿に、多くの視聴者が胸を打たれました。後日行われた祝福の席では、りん(見上愛)をはじめとする養成所時代の同期たちが大集合し、温かい空気に包まれました。これまで直美を支え続けてきた吉江(原田泰造)が涙ながらに門出を祝うシーンは、まさに本作屈指の名場面となり、SNSでも「吉江先生に泣かされた」といった声が相次いでいます。直美がようやく手にした「家族」という居場所は、見ている側にとっても非常に感慨深いものとなりました。
次週予告にファン騒然!幸せなムードから一転、不穏な展開へ?
幸せな空気も束の間、第100話のラストで流れた次週予告に、視聴者からは困惑の声が上がっています。特にシマケン(佐野晶哉)の「さよなら」を予感させるカットや、今後の運命が読めない不穏な展開に、「一体どうなってしまうの?」と不安を感じる視聴者が続出しているのです。ようやくそれぞれの恋が実を結んだはずのりんや直美に、どのような試練が待ち受けているのでしょうか。