【熊本地震】鹿児島でも震度5強を観測 九州新幹線は29日も運転見合わせ
鹿児島県内で最大震度5強を観測 地震発生時の状況は
28日午後4時27分ごろ、熊本県で最大震度7を観測する非常に大きな地震が発生しました。この影響で、鹿児島県内でも薩摩川内市やさつま町などで震度5強という強い揺れを観測しています。また、出水市やいちき串木野市などでも震度5弱を観測するなど、広い範囲で大きな衝撃が走りました。薩摩川内市役所では渡り廊下が損傷したり、店内の商品棚からビンが散乱したりするなど、被害が報告されています。
九州新幹線の運行状況について 29日も運転取りやめ
今回の地震の影響により、交通機関にも大きな乱れが出ています。川内駅周辺では九州新幹線が約2時間半にわたり緊急停止し、博多までの全線で終日運転を見合わせる事態となりました。さらに、線路の安全点検を行うため、鹿児島中央駅〜熊本駅間は29日も終日運転を取りやめることが決定しています。新幹線を利用する予定がある方は、最新の運行情報を必ず確認するようにしてください。
余震に備えて 今後の注意点
地震発生後も断続的に揺れが続いています。気象庁や自治体からの最新情報をこまめにチェックし、身の安全を最優先に行動してください。今後も余震が発生する可能性が高いため、家具の固定や避難場所の確認など、事前の対策を心がけましょう。詳しい運行状況や被害情報は、公式の