「箱根本箱」で至福の読書体験。箱根で叶える大人女子の1泊2日ひとり旅
本に囲まれて過ごす、贅沢な「ブックホテル」の魅力
忙しい日常を忘れて、心からリラックスしたい。そんな思いで平日を利用して訪れたのが、箱根にある「箱根本箱」です。ここは「すべての本が買える」書店を兼ねたホテルとして、本好きの間では聖地とも言える場所。以前宿泊して感動した「松本本箱」の系列ということもあり、今回は早割をフル活用して自分へのご褒美旅を計画しました。館内に足を踏み入れた瞬間から広がる本の世界は、まさに大人のための隠れ家です。
旅の始まりはロマンスカー!非日常感あふれる箱根への道
旅のスタートは、新宿から「小田急ロマンスカー」への乗車です。特にGSE号は窓が大きく開放感抜群で、景色を眺めているだけでワクワクが止まりません。箱根湯本駅に到着すると、そこはまるで海外のような賑わい!飛び交う様々な言語に囲まれることで、出発した直後から日本にいながらにして異国情緒を感じる、不思議で刺激的な旅の幕開けとなりました。
箱根グルメとカフェでゆったり過ごす「私だけの時間」
箱根湯本の駅前は観光客で溢れていましたが、少し足を伸ばすと落ち着いた空間に出会えます。ランチは地元のお蕎麦屋さん「お茶処はこね」で、驚きのコスパを誇る絶品の天ぷら蕎麦を堪能しました。食後は裏路地で見つけたカフェへ。持参した向田邦子さんの『夜中の薔薇』を読みながら、こだわりのネルドリップコーヒーを味わうひとときは、何にも代えがたい贅沢な読書タイムとなりました。皆さんも次の休みは、お気に入りの本を片手に箱根で癒やしのひとり旅を楽しんでみませんか?
今回の旅の詳細は、LEEDAYSclubのclaraさんのブログでも紹介されています。ぜひチェックしてみてくださいね。