天皇杯熊本県代表決定戦が地震の影響で中止に ロアッソ熊本が代表権を獲得
突然の地震発生により、注目の代表決定戦が中止へ
2026年7月28日に発生した最大震度7の地震の影響を受け、8月2日に開催予定だった「天皇杯JFA第106回全日本サッカー選手権大会熊本県代表決定戦」の中止が決定しました。熊本県サッカー協会は、選手や観客、大会関係者の安全を最優先に考え、今回の苦渋の決断に至ったとしています。
大会要項に基づきロアッソ熊本が代表に選出
本来であれば、ロアッソ熊本と熊本学園大学が天皇杯への出場権をかけて激突する予定でしたが、大会中止によりロアッソ熊本が熊本県代表として天皇杯への出場権を得ることとなりました。これは、事前に定められた大会要項に基づいた決定です。
各所からのコメントと今後の対応
ロアッソ熊本も公式サイトにてコメントを発表。「ファン・サポーターの皆様をはじめ、対戦相手である熊本学園大学の皆様、全ての関係者の皆様につきまして、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます」と、状況への理解を求めています。今回の地震で被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げるとともに、被災地の早期復旧をお祈りいたします。詳細は