【熊本地震から2週間】ロアッソ熊本がホーム開幕戦で届けた「勇気と希望」
震災を乗り越え、再びピッチへ。ロアッソ熊本の熱い決意
7月28日に発生した熊本地震から約2週間。依然として被災地の復旧作業が続く中、J3ロアッソ熊本が8月15日、本拠地である「えがお健康スタジアム(熊本市東区)」にて栃木SCとのホーム開幕戦を迎えました。地震の影響で全体練習さえままならない日々が続いていましたが、クラブは「活力を届けたい」という強い思いを胸にピッチに立ちました。
サポーターの声援と黙とう。スタジアムが一つになった日
試合当日、スタジアムには被災地を勇気づけようと多くのサポーターが詰めかけました。選手たちは喪章を付けてプレーし、試合前には犠牲者への黙とうがささげられました。また、選手たち自身も募金活動を行うなど、ファンとの絆を深める姿が見られました。困難な状況下でも前を向いて戦う選手たちの姿は、熊本の多くの人々に「勇気と希望」を与えたに違いありません。公式な試合結果やクラブの最新情報については、