【球宴】西武・高橋光成、栗原陵矢との「U-18以来」バッテリーも3失点!「楽しかった」と笑顔の裏側とは?
14年ぶりの復活バッテリー!結果は3失点も「組めて良かった」
29日に富山で開催された「マイナビオールスターゲーム2026」。ファン注目の演出として、西武・高橋光成投手とソフトバンク・栗原陵矢選手のバッテリーが復活しました。実はこの二人、2014年の「U-18日本代表」以来、実に12年ぶりのコンビ結成。試合結果は1回を投げ4安打3失点と苦しい内容でしたが、高橋投手は「キャッチャーのせいで3失点(笑)」と冗談を交えつつ、「今後ないと思うので組めて良かった」と、特別な時間を噛みしめている様子でした。
佐藤輝明&細川成也に被弾…球宴ならではの真剣勝負
3回からマウンドに上がった高橋投手ですが、先頭の坂本選手を空振り三振に仕留めた直後、巨人・浦田選手に安打を許し、立て続けの盗塁でピンチを招きます。そこから長岡選手の三ゴロの間に先制を許すと、さらに阪神・佐藤輝明選手、中日・細川成也選手から2者連続のソロ本塁打を浴びるという、オールスターらしい豪華な長打攻勢を受けました。普段の公式戦では見られないような、スター選手同士のぶつかり合いに会場は大いに盛り上がりました。
森香澄さんの始球式も話題!華やかな球宴にSNSも反応
今回の試合では、高橋投手の登板だけでなく、フリーアナウンサーの森香澄さんが登場した「ミニスカ全力始球式」も大きな話題に。SNSでは「とてつもなく可愛かった」との声が飛び交うなど、スタジアムは最後まで熱狂に包まれました。今回の球宴で見せた高橋投手と栗原選手の「旧友バッテリー」は、結果こそ悔しいものとなったかもしれませんが、多くのファンにとって心に残る貴重なシーンとなったことは間違いありません。最新の試合結果や詳細情報は、