【広島】広島県警が所属選手宅を捜索…松田オーナーが涙の謝罪「ショックが大きい」
広島東洋カープの選手2名に警察の捜査が入る異例の事態に
広島東洋カープに激震が走りました。広島県警察本部が、同球団の矢野雅哉内野手と前川誠太内野手の居宅等を捜索したことが判明し、球界に大きな衝撃が広がっています。この事態を受け、広島の松田元オーナーがマツダスタジアムで取材に応じ、「ショックが大きい。ファンの方々に非常に申し訳ない」と涙ぐみながら謝罪しました。
前川選手は登録抹消へ…球団側も「捜査に全面的に協力する」とコメント
今回の事態を受け、広島東洋カープは前川誠太選手の出場選手登録を抹消しました。前日まで1軍の練習に参加していた選手が突然の捜索を受けるという事態に、球団側は「事実を重く受け止めている」とコメント。公式リリースを通じて、警察の捜査には全面的に協力する姿勢を明らかにしました。なお、矢野選手については既に17日に登録を抹消されており、一部では指定薬物に関わる疑惑が報じられていた経緯もあります。一連の報道や今後の捜査状況については、公式サイト(