SNSで知り合った相手に5590万円を搾取される…「SNS型投資詐欺」の恐ろしすぎる手口とは
投資話には要注意!SNSがきっかけの詐欺被害が急増中
広島県福山市に住む70代の女性が、暗号資産(仮想通貨)を使った詐欺で約5590万円もの大金をだまし取られるというショッキングな事件が発生しました。SNSで突然届いたメッセージが、人生を左右する大きなトラブルの入り口となってしまったのです。今回のケースでは、2024年末から約半年間にわたり、専用アカウントで指示を受けるままに計20回も送金させられていたといいます。このように、SNSを通じて投資を勧誘し、最終的に資金を奪い取る「SNS型投資詐欺」は、今や誰にでも起こりうる非常に身近なリスクとなっています。
「怪しい」と思ったらすぐ相談を!身を守るための鉄則
警察は、今回の被害を受けて「インターネット上の広告や投稿を安易に信用しないでほしい」と強く警告しています。特に「連絡先がSNSのみ」という投資案件は、詐欺である可能性が極めて高いのが現実です。もし、SNSで投資の話を持ちかけられたり、知らない間に投資グループに招待されたりした場合は、一度立ち止まって冷静になることが大切です。身近なトラブルに巻き込まれないためにも、以下の警視庁の特設サイトなどで最新の手口を確認しておくことをおすすめします。