Number_i・平野紫耀&神宮寺勇太、TOBE合流から3年。語り続けた夢を現実に変える「強さと絆」
TOBE合流から3年、有言実行で世界へ羽ばたくNumber_i
7月7日は、平野紫耀さんと神宮寺勇太さんにとって、新たな挑戦の始まりとなった特別な日です。TOBEへの所属発表からまもなく3年。当時、生配信で「世界に笑顔を届けたい」と語っていた神宮寺さんの言葉通り、今やWMEとのエージェント契約やAtlanticRecordsとのレーベル契約を経て、Number_iは名実ともにグローバルな舞台へと活動の場を広げています。彼らが当時思い描いた「世界中の人々にエンターテインメントを届ける」という目標は、着実に現実のものとなっています。
コンサートへの情熱とファンとの絆
「コンサートをたくさんやりたい」と語っていた平野さんの願いも、ツアーの開催や2026年のファンミーティング決定という形で実を結びました。SNSでの発信や質問箱といった、ファンと直接つながれる場所を大切にする姿勢は、当時の言葉の延長線上にあります。また、オリコン上半期ランキングでは3rdシングル『3XL』がデジタルアルバムランキング1位を獲得し、史上初の3年連続首位という快挙を達成。彼らの進化は止まることを知りません。
変わらない空気感と絶妙なコンビネーション
夢を追いかける一方で、彼らの「変わらない絆」も多くのファンの心を掴んでいます。先日公開された動画で見せた、後輩たちを巻き込んだ岸優太さんへのドッキリ企画では、平野さんの自由な発想と、それを自然にフォローする神宮寺さんの安定感のあるやり取りが大きな話題となりました。後輩にも気さくに接し、現場を盛り上げる二人の姿には、長年ともに歩んできたからこそ生まれる確かな信頼関係が表れています。
これからも紡がれるNumber_iの未来
当時語ったビジョンを一つひとつ現実に変え、さらなる高みを目指すNumber_i。彼らの真っ直ぐな意思と変わらない人柄、そして3人の強い結束力があるからこそ、ファンはこれからも新しい景色を見ることができるはずです。あの日に描いた未来の続きを歩む彼らから、今後も目が離せません。