Number_i初のワールドツアー決定!滝沢秀明社長が語る「世界への挑戦」と「被災地支援への想い」
Number_iの世界進出へ滝沢秀明社長が熱いエール
TOBE所属の大人気グループNumber_i(ナンバーアイ)が、ついに世界への大きな一歩を踏み出しました。平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんの3人は、今年2月に米国のタレントエージェンシー「WME」と契約し、5月には名門「アトランティック・レコード」とタッグを組むなど、世界進出に向けた基盤を固めてきました。今回発表された初のワールドツアーは、10月から始まる日本5大ドーム公演を皮切りに、来年にはアジアや北米を巡る壮大なものとなります。この発表を受け、滝沢秀明社長は「彼らが夢見ていた環境がようやく整った。どこまで暴れてくれるかファンと一緒に見守りたい」と期待を寄せました。また、メンバーの心境についても「浮かれている様子はなく、勝負しなければならないという強い意志を感じる」と、彼らのプロフェッショナルな姿勢を称賛しています。
被災地支援を表明!「男手が必要」滝沢社長の行動力
Number_iの活躍が注目される一方で、滝沢社長は被災地支援にも積極的に取り組む姿勢を見せています。熊本地震から10年という節目に、再び大きな被害に見舞われた現地に対し、滝沢社長は「僕らにできることはないか」と思索していたといいます。そんな中、神宮寺勇太さんから「支援活動をやりましょう!」と力強い申し出があったことを明かしました。滝沢社長は、音楽を通じた支援活動はもちろんのこと、「実際に現地に行って、男手が必要な場所で汗を流したい」と、自ら現地へ足を運ぶ直接支援を強調しています。芸能活動を通じて夢を届けるだけでなく、困っている人の力になりたいというTOBEメンバーの温かい絆と行動力に、SNSでも多くの称賛の声が上がっています。今後も彼らの音楽活動と、社会貢献の両面での活躍から目が離せません。