【令和8年熊本地震】芸能界で支援の輪が拡大!STARTO、嵐、TOBE、GLAYTAKUROら総額で大規模な支援へ
芸能界が団結!被災地支援へ向けた心温まる支援の動き
7月28日に発生し、熊本県で最大震度7を観測した「令和8年熊本地震」。甚大な被害を受けた被災地へ向けて、芸能界から続々と支援の表明が相次いでいます。それぞれのアーティストや事務所が、自分たちにできる方法でいち早く行動を起こしています。
STARTO、株式会社嵐、TOBEら、業界全体で広がる寄付と支援活動
株式会社STARTOENTERTAINMENTは、被災地支援として1億円の寄付を発表しました。さらに、コンサートや舞台会場での募金活動も行い、ファンと共に被災地を支えます。また、5月末に活動を終了した「株式会社嵐」も公式Xを通じ、熊本県へ5000万円を寄付したことを報告。温かいメッセージも届けられました。
アーティスト一人ひとりができる最大限の支援を
GLAYのTAKUROが1000万円、Mrs.GREENAPPLEの大森元貴が1000万円、亀梨和也が1000万円とツアー会場での募金活動を行うなど、多くの個人アーティストも支援を表明。さらに、滝沢秀明氏率いるTOBEは所属アーティスト全員でチャリティーCDを制作し、販売による支援を行うことを決定しました。各界のトップランナーたちが連携し、被災地の復旧・復興を強く願う姿勢が見られます。
新しい地図、YOSHIKIらも続々と支援を表明
震災直後から、新しい地図(稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾)は3000万円の寄付とともに支援プロジェクトを始動。YOSHIKIも自身の基金を通じて1000万円を寄付しました。その他、GACKTや西川貴教らも、自身の発信力を活かした具体的な支援活動を表明しています。それぞれの立場から行われるこれらの活動は、被災地へ大きな力となるはずです。
支援の詳細は、それぞれの公式サイトやSNSで順次更新されています。最新の情報は、以下の日本赤十字社の公式サイトなども併せてご確認ください。