「仕事に行きたくない」さらば東ブクロが語る“大御所への憧れ”と、明日から使えるメンタル術
「仕事に行きたくない」と思ったとき、どうする?
毎日の仕事、正直「今日は行きたくないな……」と思うこと、誰にでもありますよね。それは芸人であるさらば青春の光・東ブクロさんも同じ。ゴルフ帰りなど、どうしても仕事モードに切り替えられない日があるそうです。そんなとき、彼はどうやって気持ちを立て直しているのでしょうか。
「行かない」という究極の選択への憧れ
東ブクロさんは、仕事に行きたくないとき「大御所芸人のように、楽屋から出てこないという選択ができたら……」と、少しブラックな本音を冗談交じりに語りました。しかし、それは単なるサボりではなく、「自分がいなくても現場が回らない状態にまでなりたい」という、芸人としてのひとつの高い目標でもあるようです。もちろん、いきなり実行するのは勇気がいりますが、そうした「自分の立ち位置を確立する」という意識こそが、モチベーションのヒントになるのかもしれません。
まずは身近なところから「自分らしさ」を作ろう
破天荒な振る舞いに憧れつつも、東ブクロさんは「まずは若手のうちから個性を出すべき」とアドバイス。例えば、若手芸人が楽屋に「挨拶不要」と貼り紙を出すような、少し尖った振る舞いも一つの戦略です。仕事に行きたくないほど疲れているときは、自分の中の「ここだけは譲れない」というラインを意識してみるのも手です。無理をして自分を殺すのではなく、少しずつ自分らしい働き方を模索していくことが、長続きの秘訣かもしれませんね。
心のリセットには「帰宅」が一番
今回の連載で東ブクロさんが明かした一番のコツは、「どんなに短時間でも、一度家に帰ること」。外の空気を吸って、自分の空間でリセットする時間が、彼にとっての疲労回復スイッチになっているそうです。忙しい日々の中で、あなたも自分なりの「リセットボタン」を見つけてみてはいかがでしょうか。
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