【令和8年熊本地震】三重県がDPAT派遣を決定!被災地の「心のケア」へ動き出す
三重県が「心のケア」専門チームDPATの派遣を調整中
令和8年に発生した熊本地震を受け、三重県は29日、対応を確認するための「連絡会議」を開催しました。今回の支援の柱となるのは、災害派遣精神医療チーム「DPAT(ディーパット)」の派遣です。厚生労働省からの要請に応じ、まずは県立こころの医療センターの医師や看護師ら4人が、被災地のメンタルケアにあたる準備を進めています。
被災地のニーズに合わせた迅速な支援を目指す
三重県には現在、県内の12病院から登録された162名のDPAT隊員が在籍しており、過去の災害でも実績を積み重ねてきました。一見勝之知事は会議の中で「被災地が何を望んでいるのかを第一に考えること」を強調。DPATだけでなく、災害派遣医療チーム(DMAT)や災害派遣福祉チーム(DWAT)の待機、さらには避難所生活に不可欠なスポットクーラーや仮設トイレの搬送準備など、多角的な支援体制を整えるよう指示を出しました。今後の詳細は県の公式情報も併せてチェックしてください。
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