マセラティでシルクロードを駆け抜ける!一生に一度は体験したい究極のグランドツーリング
イタリアの名門マセラティが、ブランドのロゴの由来でもある「海神ネプチューン」の三又の鉾を掲げて100周年を記念した、壮大なプロジェクトを始動しました。その名も「ユーラシア大陸横断グランドツーリング」。中国・上海からイタリア・モデナまで、各地のメディアや顧客がバトンを繋ぐようにして走破する、まさに夢のようなリレー形式の旅です。今回、その過酷かつロマンあふれる旅路の一部、中国・天山山脈を巡るルートの模様をお届けします。
摩天楼から大自然へ!最新マセラティで挑むシルクロードの絶景
今回、取材班が担当したのは中国・ウルムチからサイラム湖を経てイーニンに至る約700kmの区間です。かつての砂漠のオアシスは、いまや摩天楼が立ち並ぶ近代都市へと変貌を遂げていました。旅の相棒は、グレカーレやグラントゥーリズモといったマセラティの現行モデルたち。ハイウェイを疾走する中で、グラントゥーリズモが魅せる圧倒的な走行性能と、ウェットな路面でも揺るがないシャシーの安定感は、まさに「グランドツアラーの真髄」といえる体験でした。
標高2000mの神秘的な湖と、現代技術が光る難所「果子溝大橋」
旅のハイライトは、天山山脈の雪解け水が流れ込む「サイラム湖」。青く輝く湖面を眺めながら、オープンモデルのグランカブリオで風を切る体験は、日常を忘れさせてくれる至福の時間です。さらに圧巻だったのは、難所として知られる「果子溝大橋」でのドライブ。険しい山々に架かるループ橋をマセラティで駆け抜ける瞬間は、単なる移動ではなく、自動車を操るという行為そのものの喜びを再確認させてくれました。詳細な旅の模様は、以下のリンク先でも紹介されています。