「推しが多すぎる!」伊藤沙莉が明かす“クレしん愛”と、忘れられない団地暮らしの記憶
伊藤沙莉がガチのクレしんファンだった!コアな「推し」も次々告白
今やドラマに映画に引っ張りだこの人気女優、伊藤沙莉さん。そんな彼女の意外な素顔は、自他ともに認める『クレヨンしんちゃん』の大ファンでした。今回、7月31日公開の『映画クレヨンしんちゃん奇々怪々!オラの妖怪バケ〜ション』で九尾の狐・やこ役を演じる伊藤さんが、クレしん愛を語り尽くしました。
「全部好き!」主要キャラからマニアックな脇役まで愛が止まらない
アニメや映画だけでなく、コミック版も読み込んでいるという伊藤さん。好きなキャラクターを聞くと、野原一家やかすかべ防衛隊といった人気キャラはもちろん、埼玉紅さそり隊や、地獄のセールスレディ売間久里代といったコアなキャラクターの名前まで飛び出しました。まさにクレしんワールドの“住人”として生きてきた彼女の熱量には驚かされます。
懐かしい団地の記憶と『クレしん』の絆
今回の映画のテーマである「家族のあたたかみ」について、伊藤さんは自身の幼少期を振り返ります。「家族全員で過ごした団地での風景は、今も鮮明で大切な思い出」と語る彼女にとって、しんちゃんの映画は自分の中にある大事な記憶を呼び覚ます特別な作品なのだそう。「一人一人にちゃんとドラマがあって、私も小さい頃からいろんなものをもらっている」と、作品への深い敬意を口にしました。
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今回の記事は全3回の連載の第2回目。女優としての活躍だけでなく、プライベートな一面や家族への思いを語る伊藤沙莉さんの魅力が詰まった動画や詳細は、以下の公式サイトでチェックしてみてください。