映画『ちいかわ人魚の島のひみつ』公開10日で興収44億円突破!驚異のヒットを記録
公開10日間で動員305万人!社会現象級のヒットへ
2026年7月24日に公開されたアニメ映画『映画ちいかわ人魚の島のひみつ』が、公開からわずか10日間で観客動員数305万人、興行収入44億円を突破しました。興行通信社の発表により明らかになったこの数字は、まさに社会現象と言えるほどの凄まじい勢いです。全国447館という大規模な公開規模でスタートし、公開初日だけで9.9億円という記録を打ち立てた本作。これは、あの名作『名探偵コナン100万ドルの五稜星』の初日記録をも上回る数字であり、夏の映画界における「目玉」として圧倒的な存在感を見せつけています。
ファン待望の「セイレーン編」が映像化!新たな特典にも注目
本作の原作は、イラストレーター・ナガノ氏による人気漫画『ちいかわ』です。映画のために執筆された「セイレーン編」は、シリーズ屈指の人気エピソードであり、ファン待望の映像化となりました。ナガノ氏の完全監修のもと、ちいかわたちが「特別な島」へ合宿に出かける冒険ストーリーが展開されます。SNSでは公開直後から大きな話題を呼び、リピーターが続出。さらなる盛り上がりを見せる中、8日からは新たな入場者特典として、キャラクターが勢ぞろいした「ボンボンドロップシール」の配布が決定しています。まだ見ていないという方も、すでに見終わったという方も、映画館へ足を運ぶチャンスが広がっています。詳細は公式サイト