オリックス、東京ドーム主催試合で波乱の幕開け!九里亜蓮が初回にまさかの4失点
試合開始直後の悲劇!何が起きたのか?
2026年8月3日、17年ぶりとなる東京ドームでの主催試合に臨んだオリックス・バファローズですが、初回から悪夢のような展開が待ち受けていました。先発のマウンドに上がった九里亜蓮投手が、楽天打線にいきなり捕まり、初回だけで4点を失う苦しい立ち上がりとなったのです。
審判への暴言で退場処分も…騒然とした東京ドーム
初回、先頭の中島選手にヒットを許すと、守備のミスも重なり一、二塁のピンチへ。続く辰己選手にタイムリーを浴びて先制を許します。さらに、マッカスカー選手との対戦では、空振り三振を奪ったものの、ハーフスイングの判定を巡りマッカスカー選手が審判に暴言を吐いたとして退場処分に。球場内が騒然とする異様な雰囲気の中、2死から浅村栄斗選手に痛恨のバックスクリーン左への3ランを被弾。試合早々に4点のリードを許す展開となりました。
反撃を誓うオリックス、ベンチ前での円陣
初回から厳しいスタートとなったオリックスですが、ベンチの雰囲気は沈んでいません。攻撃開始直前、ナインはベンチ前で気合の円陣を組み、反撃の狼煙を上げました。多くのファンが詰めかけた東京ドームで、ここからどのような粘りを見せてくれるのか。逆転勝利を目指すオリックスの戦いに注目が集まります。最新の試合結果や速報については、