渡辺真起子が「TOKYOMER」公開延期にコメント「穏やかな日常を願う」被災地への思い
劇場版「TOKYOMER」公開延期、製作委員会の決断にキャストも寄り添う
女優の渡辺真起子さん(57)が4日、自身の公式Instagramを更新し、出演予定だった劇場版『TOKYOMER~走る緊急救命室~CAPITALCRISIS』の公開延期について言及しました。
被災地に寄り添う渡辺真起子の温かいメッセージ
この日、製作委員会と東宝は連名で、熊本県で発生した地震の影響を考慮し、2026年8月21日に予定していた映画の公開延期を発表しました。これを受け、渡辺さんは自身のSNSで「まだまだ過酷な避難生活をお過ごしの皆様」と切り出し、被災された方々へのお見舞いの言葉を綴りました。最後には「被災された皆様に一日でも早く、穏やかな日常が戻りますよう、心から願っています」と、復興への切実な祈りを込めています。公式の詳細情報は