鈴木亮平、映画「TOKYOMER」公開延期を報告 「現実のヒーローたちに敬意を」
熊本地震を受け、映画「TOKYOMER」が公開延期を決定
俳優の鈴木亮平さんが4日、自身のX(旧Twitter)を更新し、主演映画「TOKYOMER~ピストン・クライシス~(仮題:TOKYOMERCAPITALCRISIS)」の公開延期を発表しました。今回の決定は、熊本県を震源とする地震の発生を受けてのものです。鈴木さんは「被害に遭われた方々へ心よりお見舞い申し上げます」と述べ、亡くなられた方々への哀悼の意を表しました。
「現実のヒーローたちへ」鈴木亮平からのメッセージ
鈴木さんは、現在も救助や復旧活動に尽力する人々に対し、「現場で人命救助にあたられた全ての方、今も復旧に向けて力を尽くしている方、そんな現実のヒーローたちに、チームMERから最大の敬意とエールを送りたい」と熱い想いを綴りました。また、本作が「大地震に対してエンターテインメントがどう立ち向かえるか」を問い続けた作品であることに触れ、「然るべきタイミングで、自信を持って、皆さんのもとへ必ずお届けします」とファンに向けて再公開を約束しました。
被災地への気遣いと今後の対応
公開延期という決断に対し、SNS上では「適切な判断だと思います」「また映画館で観られる日を楽しみに待っています」と理解を示す声が広がっています。鈴木さんは、被災地で続く厳しい暑さにも触れ、ファンに対して「身の安全を最優先に」と呼びかけました。公式からの続報は、