【宮城】300万本のヒマワリが圧巻!震災復興の地で咲き誇る夏の風物詩が見頃に
震災の地が黄金色に染まる!山元町の「300万本ヒマワリ」が見頃
夏の青空に映える、黄金色の絶景スポットをご存知ですか?宮城県山元町の沿岸部では、今、約8.2ヘクタールの広大な畑に咲き誇る300万本のヒマワリが、まさに今、見頃を迎えています。この場所は東日本大震災の津波で大きな被害を受けたエリア。2018年ごろから農地復旧のための肥料として植えられたヒマワリが、今では町を代表する夏の風物詩へと成長しました。
フォトジェニックな夏の思い出作り!摘み取り体験も可能
東北南部の梅雨明けとともに、連日多くの観光客や家族連れで賑わっています。背丈ほどもある大きなヒマワリの中を歩けば、まさに夏そのもの!SNS映え間違いなしの絶景スポットとして人気です。訪れた方からは「背が高くて驚いた」「太陽を浴びて元気がもらえる」といった声も聞かれました。なんと、ヒマワリは摘み取って持ち帰ることもできるので、自宅に夏の彩りをプラスすることも可能です。ただし、近々刈り取られる予定となっているため、美しい姿を見たい方は早めの来場がおすすめですよ。
週末のお出かけにいかが?山元町へのアクセスと楽しみ方
震災からの復興を象徴するこの場所は、訪れる人に勇気と元気を届けてくれます。宮城観光の際は、ぜひ山元町へ足を運んでみてください。最新の開花状況やアクセス情報は、公式サイトや