登山後のご褒美!疲れを芯から癒やす「一生に一度は行きたい」名湯3選
登山・ハイキングの後はこれ!疲労回復に最高の「温泉」でリフレッシュ
山頂で食べるお弁当や絶景も最高ですが、登山のあとの「ひとっ風呂」こそ、ハイカーにとって至福の瞬間ですよね。頑張った筋肉の疲れを温泉でじっくり癒やせば、最高の休日が完成します。今回は、登山好きなら一度は訪れたい、歴史ある名湯を厳選してご紹介します!
歴史ロマンを感じる栃木・那須温泉「鹿の湯」でデトックス
最初に紹介するのは、栃木県にある「那須温泉」です。標高1,915mの活火山・茶臼岳の山腹に位置し、なんと約1,390年もの歴史を誇る名湯。特に有名なのが「鹿の湯」で、傷ついた鹿が温泉で傷を癒やしていたという伝説がその名の由来です。硫黄の香りが漂う濃厚な温泉は、疲労回復にぴったり。伝統的な「時間湯」という入浴法もあり、登山で酷使した体にガツンと効くこと間違いなしです!
谷川岳の麓で静かに過ごす群馬・谷川温泉
続いては、群馬県みなかみ町にある「谷川温泉」です。日本百名山の一つである険しい「谷川岳」の南面に位置しながら、温泉街はとても静かで穏やかな雰囲気が魅力です。下山後の高揚した気持ちを落ち着かせ、自然の音に耳を傾けながら浸かる温泉は、まさに格別の贅沢。都会の喧騒を忘れて、自分へのご褒美時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
今回ご紹介した温泉地は、どちらも登山口からのアクセスが良く、ハイカーに愛され続けているスポットです。次の休日には、お気に入りの山へ登って、最高の温泉へ立ち寄る計画を立ててみてくださいね!