ロッテ益田直也の「250セーブ」に弟分・横山陸人が感銘!守護神の重圧と偉大さを語る
師匠・益田直也の背中を追う横山陸人が感じた「継続の凄み」
千葉ロッテマリーンズの絶対的守護神、益田直也投手(36)がプロ通算250セーブという歴史的快挙を達成しました。この偉大な記録を一番近くで見守り続けてきたのが、師弟関係にある後輩・横山陸人投手(24)です。プロ2年目の自主トレで益田の投球に魅了されて以来、公私ともに慕ってきた横山にとって、今回の記録達成は特別な思いがあるようです。
同じポジションだからこそわかる「クローザー」の過酷さと進化
今やチームの守護神としての役割を担う横山投手は、自らが1軍の舞台で経験を積む中で、益田投手の本当のすごさを実感したと語ります。「自分も調子の波がある中で、毎年のように50試合以上に登板し続けることは本当にすごいこと。相手に研究され尽くしながら、毎年少しずつ変化を加え、結果を出し続ける工夫と努力には尊敬しかない」と、長年第一線で投げ続けるベテランへの深い敬意を口にしました。日々進化を止めない師匠の姿は、次世代のクローザーを担う横山投手にとって、何よりの道標となっているようです。
今回の記録達成に関する詳細は、球団公式サイトの