ドジャース電撃移籍のスクーバルが初登板!最強左腕のデビュー戦はどうだった?
移籍後初登板のタリク・スクーバル、6回2失点の力投も勝利はお預け
デトロイト・タイガースからロサンゼルス・ドジャースへ電撃移籍を果たした左腕、タリク・スクーバル投手が、現地8月4日に行われたシカゴ・カブス戦でついに新天地デビューを飾りました!2年連続サイ・ヤング賞を受賞した実力者とあって、全米のファンが注目する中での初登板となりました。
最速159キロの直球で圧倒も、惜しくも勝ち星ならず
試合開始直後から、スクーバル投手は最速159キロのストレートとキレ味鋭いチェンジアップを武器に、カブス打線を寄せ付けない圧巻のピッチングを披露。2イニング連続で三者凡退に抑えるなど、ドジャースファンを熱狂させました。しかし、3回にソロホームランを浴び、6回には勝ち越しを許すなど、結果は6回2失点。残念ながら新天地での初登板・初勝利とはなりませんでした。今後、大谷翔平選手擁するドジャースの強力な戦力として、さらなる活躍が期待されますね!