【ソフトバンク】「8回の男」松本裕樹が圧巻の3者連続三振!優勝マジック「37」点灯でVロード突き進む
渾身の12球!157キロでねじ伏せた松本裕樹の意地
5日に行われた日本ハム戦、5-5の同点で迎えた8回表、マウンドに上がったのは「8回の男」ことソフトバンク・松本裕樹投手でした。緊迫した場面でマウンドに上がった松本投手は、奈良間選手、レイエス選手、郡司選手を相手に、なんと3者連続の見逃し三振という圧巻の投球を見せました。特にレイエス選手に対して投じた自己最速の157キロのストレートには、本人も「気持ち的には160キロのつもりでした」と振り返るほどの気迫がこもっていました。この鉄壁の守りが流れを呼び込み、直後の8回裏に野村選手の勝ち越し2ランが飛び出し、チームに勝利をもたらしました。
盤石のリレーでつかんだ優勝マジック「37」
この日の勝利により、ソフトバンクに優勝マジック「37」が点灯しました。松本投手はこれで10試合連続無失点と、今や勝利の方程式に欠かせない存在です。「勝ちパターンで投げている以上、結果として表れているのはいいこと。勝てる試合を落とさないように期待に応えていきたい」と、涼しい表情で語るその姿には絶対的な自信が宿っています。オスナ投手、松本投手、そして守護神・杉山投手へと続く盤石の継投で、ソフトバンクが悲願の優勝へ向けて突き進みます。最新の試合結果や詳細なデータは、公式サイトの