【潜入レポ】丸の内TOEIに車が激突!?映画『藁にもすがる獣たち』前代未聞の撮影現場にエキストラ参加してみた!
閉館直前の丸の内TOEIで一体何が?衝撃の撮影現場に潜入!
2025年7月に惜しまれつつ閉館した、映画の聖地「丸の内TOEI」。実は、その閉館直前に前代未聞の超ド迫力撮影が行われていたことをご存知でしょうか?今回、MOVIEWALKERPRESS編集部が、9月25日公開の映画『
映画館に車が突っ込む!?規格外のリアリティを体験
本作は、主演の鈴鹿央士をはじめ、成宮寛貴の映画復帰作としても話題沸騰中のノンストップ・サスペンスです。撮影現場に足を踏み入れると、そこにはスクリーン入口を粉々に破壊された丸の内TOEIの姿が。劇中のクライマックスシーンである「映画館に車が突っ込む」というシーンでは、約100名のエキストラが参加し、日本映画とは思えない圧倒的なスケールで撮影が進行しました。実際に背後で車が突っ込んでくる衝撃音と、倒れゆく座席の臨場感は、まさに映画ファンの血を騒がせる二度とない経験となりました。
成宮寛貴×青木マッチョの熱演!現場の緊張感と豪華キャスト
現場では、不良警官を演じる成宮寛貴と、驚異的な筋肉を誇る青木マッチョが、映画館の座席を引きはがして投げ飛ばすというハードなアクションを披露。ワイヤーワークを駆使した撮影の裏側には、キャスト・スタッフ全員の妥協なき情熱がありました。エキストラへの丁寧な演出や、カメラが回っていない時の俳優たちの気遣いもあり、現場は適度な緊張感と心地よい熱気に包まれていました。
1億円を巡る「獣」たちの争い。結末は見逃せない!
この物語は、ネットカフェで見つけた1億円をきっかけに、平凡な若者やヤクザ、裏社会の人間たちが金のために獣と化していく衝撃のストーリーです。今回エキストラとして背景の一部となれたことで、作品への期待値は最高潮に!「丸の内TOEI」の最後にして最高の雄姿が刻まれたこのシーンが、本編でどのように仕上がっているのか。ぜひ劇場で、その目で確かめてみてください。