【現場潜入】『仮面ライダーゼッツ』映画撮影の裏側に迫る!今井竜太郎&堀口真帆が語る1年の集大成
現在公開中の映画『仮面ライダーゼッツさよならのミッション』。テレビシリーズが最終クライマックスを迎え、ますます盛り上がりを見せる中、注目の撮影現場に潜入してきました!主演の今井竜太郎さん(万津莫/仮面ライダーゼッツ役)と、ねむ役の堀口真帆さんに、1年間走り抜けてきた今の思いをインタビュー。気になる現場の熱気や、驚きの撮影テクニックまで余すところなくお届けします!
夢と現実が交錯する緊迫のシーン!撮影現場の団結力がすごい
今回見学したのは、物語の序盤で展開される非常に重要なシーン。古川雄輝さん演じる小鷹賢政(仮面ライダーノクス)との、一触即発の緊張感が漂う場面です。「ここは確かに現実だ。なのに夢の力が働いている」と問いかける小鷹に対し、莫が告げる衝撃の一言とは……。現場では、上堀内佳寿也監督から走り方に至るまで細かい演出が入り、キャスト陣がそれに応えるというプロフェッショナルなやり取りが繰り広げられていました。特に、莫が一瞬で姿を消すシーンでは、車の走行タイミングを完璧に合わせるスタッフの寸分狂わぬチームワークが光っていました!
天野浩成さんの誕生日もお祝い!和気あいあいとした撮影の裏側
さらに現場には、ジーク/仮面ライダードォーンを演じる天野浩成さんも登場。監督と熱心に演技プランをディスカッションする姿が印象的でした。撮影の合間には、誕生日が近い天野さんをスタッフ全員でケーキを持ってお祝いするというサプライズも!シリアスな演技とは対照的に、カメラが回っていないところではキャストとスタッフが笑顔で交流する、とても素敵な現場でした。