【悲報】シネスイッチ銀座が閉館へ。71年の歴史に幕を降ろすミニシアターの聖地
銀座の文化がまた一つ…シネスイッチ銀座が2026年に営業終了
映画ファンにとって衝撃的なニュースが飛び込んできました。東京・銀座の老舗ミニシアター「シネスイッチ銀座」が、2026年10月25日をもって閉館することが公式サイトで発表されました。昭和30年(1955年)の開館から数えて、実に71年という長い歴史に幕を下ろすことになります。
「ニュー・シネマ・パラダイス」などの名作を届け続けた名館
同館は「銀座文化劇場」としてスタートし、1987年に現在の名称へ改称されました。単なる映画館という枠を超え、世界中の良質な作品を厳選して届ける場所として、多くの映画好きから愛されてきました。特に名作「ニュー・シネマ・パラダイス」のヒットを支えたことや、日本でいち早く「レディースデー」を導入した映画館としても有名です。まさに、日本の映画文化を牽引してきた象徴的な存在でした。
閉館までの残り期間、銀座の歴史に思いを馳せて
公式サイトでは「これまでの歴史と、皆様から賜りました格別のご厚情に、心より御礼申し上げます」と感謝のメッセージが綴られています。近年、都心では丸の内TOEIなど歴史ある映画館の閉館が続いており、寂しさを感じるファンも多いはずです。閉館までまだ時間はありますが、ぜひ最後にあの独特の空気感を味わいに、銀座まで足を運んでみてはいかがでしょうか。
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