【歴史的快挙】横浜F・マリノス16歳・三井寺眞がJ1デビュー戦で衝撃のゴール!記録ずくしの衝撃弾
16歳の新星が国立で躍動!J1開幕戦で見せた衝撃のデビュー
日本サッカー界に新たな歴史を刻む「怪物」が現れました。明治安田J1リーグの開幕戦、横浜F・マリノス対鹿島アントラーズの一戦で、16歳4カ月5日という若さで先発出場を果たしたMF三井寺眞(みいでら・しん)選手が、なんとデビュー戦でゴールを記録。J1の舞台に鮮烈なインパクトを残しました。試合は鹿島が4-3で勝利するという大激戦となりましたが、国立競技場に詰めかけたファンを最も熱狂させたのは、間違いなくこの16歳の新星でした。
デビュー戦で記録を塗り替え!三井寺眞が打ち立てた驚異の数字
今回、三井寺選手が達成した記録は、まさに驚異的と言わざるを得ません。これまでJ1リーグの歴史を彩ってきた名選手たちを凌駕する数字がこちらです。まず、J1開幕戦の先発出場としては史上最年少を記録。さらに、デビュー戦でのゴールは、あの家長昭博選手が持っていた記録を大幅に更新する17歳以下の史上初という快挙です。また、シーズン第1号ゴールとしても、これまでの記録を大幅に塗り替える若さとなりました。04年の森本貴幸選手以来の衝撃とも評される三井寺選手。4年後のW杯に向けて、日本サッカー界の未来を背負う逸材が、まさに「聖地」から羽ばたいた瞬間でした。