【J1開幕】横浜FMの16歳・三井寺が衝撃デビュー!史上2番目の若さで初ゴールを記録
16歳の新星が歴史に名を刻む!6万人の観衆を魅了した三井寺の輝き
J1リーグの新たな歴史が、7日の開幕戦で幕を開けました。横浜F・マリノス対鹿島アントラーズの一戦で、横浜FMの三井寺選手が16歳という若さでスタメン出場。前半7分に先制ゴールを決め、2004年に森本貴幸選手が記録した15歳11カ月に次ぐ、J1史上2番目の年少ゴール記録を打ち立てました。
緊張知らずのプレーで3得点に絡む大活躍!今後の飛躍に期待
4月にプロ契約を結んだばかりの左利きサイドアタッカーである三井寺選手は、6万3960人というリーグ史上最多の観衆を前にしても物怖じしないプレーを披露。「笛が鳴ってからはいつも通りやれた」と語る通り、強豪・鹿島の守備陣を相手に、国内屈指のDF植田選手を鮮やかなテクニックで抜き去るなど、チームの3得点全てに関与する圧巻のパフォーマンスを見せました。
90分戦いきる体力が今後の課題!喜びと悔しさを胸にさらなる高みへ
後半16分には、サッカー人生で初めて足がつるというアクシデントに見舞われ交代を余儀なくされました。試合後、本人は「90分戦えないと使われる回数は少なくなる」と、自身の課題を冷静に分析しています。喜びと悔しさを同時に味わった16歳の原石。この開幕戦を皮切りに、これからどんな成長を見せてくれるのか、三井寺選手の今後の活躍から目が離せません。