【Jリーグ】横浜FMの16歳・三井寺眞が史上最年少デビュー弾!新時代の幕開けを告げる衝撃のプレー
16歳4カ月でJ1開幕戦先発!歴史を塗り替えた超新星・三井寺眞とは
2026年8月7日、国立競技場で行われた明治安田J1リーグの開幕戦。秋春制へ移行した新生Jリーグの歴史的な一歩を、わずか16歳の高校生MF三井寺眞(みいでら・しん)選手が鮮烈に飾りました。前半7分に決めた先制ゴールは、J1開幕戦の先発および得点の史上最年少記録を更新。試合には3-4で敗れたものの、その堂々たるプレーぶりは多くのサッカーファンの心を鷲掴みにしました。
「緊張を超えて楽しんだ」圧巻のデビュー戦と今後の課題
左利きのテクニシャンである三井寺選手は、持ち前の得点嗅覚を存分に発揮しました。FW近藤選手からのクロスを冷静に押し込んだシーンについて、本人は「近藤選手の個人技が全て。いいところにボールが転がってきた」と謙虚に振り返ります。しかし、緩急自在のドリブルやヒールトラップでのチャンスメイクなど、その才能は疑いようのないレベルでした。後半にはプロの強度の高さから足をつる場面もありましたが、「これからチャンスをつかみ続けることがモットー」と語る姿勢からは、さらなる飛躍への強い覚悟が感じられます。
次世代の日本代表候補へ!三井寺選手のプロフィール
今回、鮮烈なデビューを果たした三井寺選手は、青森県出身の2010年生まれ。U-15日本代表時代から注目を集めてきたエリートで、元Jリーガー・財前宣之氏が代表を務めるフォーリクラッセ東北で実力を磨いてきました。174cmの身長と優れた左足の技術を武器に、今後Jリーグの顔となることは間違いありません。今回の試合の詳細は、