新生「秋春制」Jリーグ開幕!鹿島vs横浜Mの打ち合いに森保監督も興奮「魂を感じた」
歴史的開幕戦を飾る衝撃の激闘!劇的決着で鹿島が白星スタート
2026年8月7日、ついに幕を開けたJリーグ初の「秋春制」シーズン。国立競技場で行われた「オリジナル10」同士のビッグマッチ、鹿島アントラーズ対横浜F・マリノスの開幕戦は、まさに伝説の幕開けにふさわしい壮絶な打ち合いとなりました。
史上最年少デビューの16歳が躍動!熱狂のスタジアム
試合はいきなり動きました。横浜Mの16歳・三井寺眞がJ1史上最年少先発出場という記録を更新し、見事な先制ゴールをマーク。その後も両チームが譲らないシーソーゲームを展開し、スタジアムのボルテージは最高潮に達しました。後半アディショナルタイムには、鹿島のFWチャヴリッチがPKを沈め、さらに終了間際に勝ち越し弾を決める劇的な幕切れに、会場は歓喜の渦に包まれました。
視察の森保監督も絶賛「ハラハラ・ドキドキの興奮」
この歴史的な一戦をスタンドで見守ったサッカー日本代表の森保一監督は、試合後に「めちゃくちゃいい試合でしたね。選手たちが足がつるまで戦い抜く魂を感じた」と熱く語りました。酷暑の中での開幕となりましたが、選手たちの全力プレーが、新生Jリーグのポテンシャルの高さを証明する形となりました。
新生Jリーグの注目ポイントをチェックしよう
今シーズンから移行された「秋春制」によって、より欧州スタンダードに近い戦い方が求められるJリーグ。今回の開幕戦で見せたような激しい攻防が今後も続くのか、各チームの戦術の変化にも注目です。最新の順位表や試合速報は、