『文豪ストレイドッグス』10周年展が池袋で開催!中島敦らの立像や貴重な原画にファン熱狂
アニメ10年の軌跡を辿る!「文豪ストレイドッグスART&DESIGNEXHIBITION」が開幕
TVアニメ放送から10年という大きな節目を迎えた人気作品『文豪ストレイドッグス』。これを記念した展覧会「文豪ストレイドッグスART&DESIGNEXHIBITION」が、2026年7月31日(金)より東京・アニメイト池袋本店を皮切りに開催されています。会場の様子をおさめたフォトレポートが到着し、その豪華すぎる展示内容に注目が集まっています。
歴代ジャケットから迫力の立体像まで!見どころ満載の展示エリア
今回の展覧会は、単なる展示にとどまらない「没入型」の演出が大きな魅力です。会場では、歴代のBlu-ray&DVDジャケットイラストが巨大パネルで展示されているほか、初公開となる原画データも必見。さらに、Blu-ray&DVD第12巻のイラストを忠実に再現した中島敦・太宰治・芥川龍之介の等身大立像は、服のシワや表情まで細部まで作り込まれており、まるでキャラクターがそこに存在しているかのような臨場感を味わえます。
映像と音楽で作品の世界観にどっぷりと浸れる
「映像による視覚体験エリア」では、モニターを駆使した迫力満点の映像演出で、キャラクターたちの魅力を再発見できます。また、音楽に焦点を当てたエリアでは、主題歌やキャラクターソングのCDジャケットがズラリと並び、アニメーション制作会社ボンズによる複製原画など、制作の裏側を感じられる資料も展示。作中の美術ボードを眺めれば、いつでもヨコハマの街並みに思いを馳せることができます。
限定グッズは見逃し厳禁!今後の開催スケジュールもチェック
会場では描き下ろしイラストを使用した限定グッズも販売されており、ファンにとっては垂涎のラインナップです。さらに、物販エリアで5,500円(税込)以上購入すると、1会計につき1枚「ショッパー」がプレゼントされるキャンペーンも実施中。東京開催後は大阪、福岡での巡回も決定していますので、詳細は