【エルムS】1番人気ウェイワードアクトは8着に沈む…舟山騎手が語った「悔しすぎる敗因」とは
期待の1番人気がまさかの失速…一体何があったのか?
8日、札幌競馬場で行われたエルムステークス(G3・ダート1700m)。大きな注目を集めていたのが、単勝1番人気に支持されたウェイワードアクト(牡6、田中博厩舎)でした。しかし、多くのファンが勝利を期待した結果は、まさかの8着という厳しい着順となりました。
「申し訳ない」舟山騎手が明かしたレースの裏側
レースは、好スタートを切ったウェイワードアクトが先頭に立ち、果敢にハナを切る展開となりました。しかし、向正面で外から一気にまくられる厳しい形となり、終始厳しいプレッシャーを受ける過酷なレースに。直線では余力が残っておらず、掲示板を確保することもできませんでした。
レース後、手綱を握った舟山騎手は「調整が難しく、うまく導いてあげられなかった。万全な状態で送り出してあげたかった」と悔しさをにじませました。さらに、期待を寄せていたファンに向けて「せっかく乗せていただいたのに申し訳ない」と深い謝罪の言葉を口にしました。
今回の敗戦は、1番人気を背負うプレッシャーと厳しい展開が重なった結果と言えそうです。次走に向けて、改めて陣営の立て直しに期待がかかります。最新のレース結果や詳細なデータについては、