【エルムS結果】連覇を狙ったペリエールは惜しくも2着!佐々木大輔騎手が振り返る「この時期の北海道」との相性
惜敗も収穫あり!ペリエールが魅せた復活の兆し
2026年8月8日、札幌競馬場で行われたGⅢ・エルムステークス。昨年の覇者であり、北海道ダートで無類の強さを誇るペリエール(牡6・黒岩厩舎)が、連覇をかけて出走しました。近年は惜しいレースが続いていましたが、今回は得意とする北の大地で4番人気に支持されるなど、ファンの期待を一身に背負っての戦いとなりました。
勝負師・佐々木大輔騎手が語る、今後の飛躍
大外枠からスタートしたペリエールは、終始冷静な立ち回りで好位を追走。4コーナーから直線にかけての激しい攻防でも懸命に食い下がりましたが、惜しくも勝ち馬に1馬身半及ばず2着という結果になりました。レース後、負傷を抱えながらも最後まで手綱を執った佐々木大輔騎手は、「すごくうまくいきました。この時期、この競馬場は走ります」と確かな手応えを語っています。
近況の不振を跳ね返すような好走を見せたペリエール。佐々木騎手は「厩舎がうまく調整してくれたおかげで、返し馬から良さを感じていた。これからも丁寧にやっていきたい」と、今後のさらなる躍進を誓いました。詳しいレース結果や払戻金については、