【甲子園】東日大昌平が歴史的初勝利!アルプス席の「フラガール」の応援が熱い
いわき市から届いた華やかなエール!東日大昌平のフラダンス部が甲子園を彩る
2026年8月8日、第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、福島県代表の東日大昌平が白樺学園を2―1で破り、甲子園初勝利という歴史的な瞬間を迎えました。試合中、三塁側アルプス席でひときわ目を引いたのが、赤いスカートにハイビスカスの髪飾りを身にまとった「フラダンス部」の生徒たちです。いわき市の名物でもあるフラダンスで選手たちを力強く後押ししました。
たった1週間で作り上げた特別な応援!「暑さも吹き飛ぶ」笑顔のダンス
フラダンスの本場・いわき市にある東日大昌平のフラダンス部は、約10年前に発足しました。今回の甲子園出場が決まってから、なんと約1週間という短期間で、応援歌に合わせたオリジナルダンスをメンバー全員で考案。先頭に立って踊った3年生の小野崎琉夏さんは、「甲子園での応援は暑さも吹っ飛ぶくらい楽しい!」と満面の笑みで語りました。選手たちの背中を押し続けたその情熱が、九回の勝ち越し劇を呼び込んだのかもしれません。
勝利の瞬間に弾ける笑顔!フラガールの願いが届いた甲子園
「気持ちを込めた踊りが選手に届けばうれしい」という願い通り、チームは接戦を制し、ついに甲子園初勝利を達成しました。試合が決まった瞬間、スタンドのフラガールたちの笑顔は最高潮に。地元いわき市の誇りを胸に、最後まで全力で応援を続けた彼女たちの姿は、多くの観客の心にも深く刻まれました。今後の試合でも、華やかで力強い応援が聖地・甲子園をさらに盛り上げてくれそうです。
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