なんJ大好き民のトレンドニュース

77歳のおばあちゃんが作る「ダンボール鉄道ジオラマ」が凄すぎる!きっかけは愛する孫への想い

投稿日:2026年08月09日

捨ててしまうものに命を吹き込む!愛情たっぷりの手作りジオラマ

愛知県知多市に住む77歳の西浦ひろ子さんが、リビングの一角に作り上げた巨大な鉄道ジオラマが大きな注目を集めています。長さ約3m、横90cmにも及ぶこのジオラマは、なんとすべて西浦さんが1人で制作したもの。実はこのジオラマ、本格的な鉄道模型店で売られているキットではなく、ダンボールや化粧品の空き箱、使い古したすだれといった、身近な廃材を活用して作られたエコなアートなのです。

きっかけは孫の笑顔!「ガタガタ音」も思い出になるジオラマ作り

西浦さんがこのジオラマ作りを始めたきっかけは、電車が大好きな孫の存在でした。69歳の時に「何か新しいことを始めたい」と思い立ち、孫のために街並みを作り始めたのがスタートです。完成したジオラマで遊ぶ孫の純粋な反応に、西浦さんも癒やされています。レールを走る電車の「ガタガタ」という音について、孫から「電車はガタガタするものだよ」と言われた際、当初は作り直そうと考えましたが、そのリアルな感想をそのまま受け入れることにしたという心温まるエピソードも。完璧さを求めるのではなく、孫との時間を大切にする姿勢が伝わってきます。

記憶とひらめきで創り出す、世界に一つだけのオリジナル風景

ジオラマの中の街並みは、西浦さんの幼い頃の記憶と、現在の車窓から見える風景を組み合わせた完全オリジナルです。特にこだわっているのは、かつて自身が通った木造の小学校を再現した建物。つまようじやすだれを細かく加工し、当時の温かみある雰囲気を表現しています。SDGsの意識も高く、「何が何に使えるか」という視点で素材を探すことが、今では西浦さんの生活に欠かせない楽しみになっています。既製品に頼らず、工夫次第で素敵な世界を作れるという西浦さんの姿勢は、若い世代にとってもクリエイティブなヒントになりそうです。

今回の心温まるニュースの詳細はこちらからご覧ください。
【動画でみる】77歳のおばあちゃんがたった1人で制作「鉄道ジオラマ」

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

ライフスタイルの関連記事

「スト6」×「2BRO.」の豪華コラボが実現!限定アイテムの予約販売が2月13日よりスタート

投稿日:2026年08月26日

描き下ろしアートが熱い!「ストリートファイター6×2BRO.×GRAPHT」コレクションが登場

大人気ゲーム実況チーム「2BRO.」と、対戦格闘ゲームの金字塔「ストリートファイター6」が夢のコラボレーションを果たしました!MSYのブランド「GRAPHT」から、イラストレーター灸場メロ氏による描き下ろしアートを使用したスペシャルアイテムが発売されます。今回のコラボでは、兄者さん・弟者さん・おついちさんが、それぞれ使用キャラクターであるザンギエフ・マリーザ・エレナと並ぶ特別なビジュアルが採用されており、ファン必見のラインナップとなっています。

メルセデス・ベンツ「Cクラス」が史上最大級の進化!電動化でさらにスマートに

投稿日:2026年08月25日

新型EV登場でさらに磨きがかかった「Cクラス」の魅力とは?

メルセデス・ベンツの主力モデルである「Cクラス」セダンおよびステーションワゴンが、この度、史上最大規模となるアップデートを実施しました。フル電動モデルの登場に合わせ、従来の内燃機関(ICE)搭載モデルも大幅に刷新され、8月18日よりドイツで受注が開始されています。今回の改良は、単なるマイナーチェンジを超えた、次世代を見据えたハイテク化が大きなポイントです。

【家計直撃】自動車保険料が2027年に大幅値上げ!損保大手3社が相次いで改定へ

投稿日:2026年08月25日

なぜ今?自動車保険料が値上げされる主な理由とは

「また値上げ?」と感じている方も多いのではないでしょうか。実は、2027年にかけて自動車保険料の引き上げが決定しており、家計にとっては無視できないニュースとなっています。今回発表されたのは、損害保険大手の「損保ジャパン」が2027年1月から自動車保険料を平均で約5%引き上げるという内容です。なぜこれほどまでに保険料の値上げが相次いでいるのでしょうか。その背景には、近年の物価高騰による車両の修理費用の高騰や、高度な安全装置が搭載された車の普及により、事故時の修理代金が以前よりも高額になっているという実態があります。保険会社が支払う保険金が増え続けているため、値上げは避けられない状況にあるようです。

SDGsの関連記事

マグロ好きに朗報!太平洋クロマグロの漁獲枠が拡大へ。価格はどうなる?

投稿日:2026年08月24日

「大型マグロ」が増える?太平洋クロマグロの新たな管理ルールが決定

回転寿司や高級店でも大人気の「本マグロ(クロマグロ)」。実はここ数年、資源保護のために厳しく漁獲量が制限されていたことを知っていましたか?そんな中、朗報が届きました。太平洋クロマグロの資源管理を巡る国際会議で、日本が主導して新たなルールが合意されたのです。今回の決定により、30キロ以上の大型マグロの漁獲枠が25%増えることになりました。一方で、将来を見据えて小型魚の漁獲枠は6%減らすなど、バランスの取れた資源管理が目指されています。

「長寿の秘訣は水にあった?」徳之島・伊仙町でサンゴ礁サイエンスキャンプが開催

投稿日:2026年08月20日

サンゴが育む「長寿の島」の秘密を解き明かす

鹿児島県伊仙町にて、喜界島サンゴ礁科学研究所による注目のイベント「サンゴ礁サイエンスキャンプ徳之島親子コース」が開催されました。隆起サンゴ礁でできた徳之島の豊かな自然を舞台に、小中学生から大人までが参加。専門家と共にフィールドワークを行い、科学的な視点から島の歴史や暮らしの謎に迫る3日間となりました。

【大阪・関西万博の思い出を2040年へ】クボタが「食と農の未来」を次世代につなぐタイムカプセルイベントを開催!

投稿日:2026年08月19日

万博の感動を未来へ!クボタが仕掛ける2040年へのバトン

大阪・関西万博で「食と農の未来」をテーマに、最先端の技術とビジョンを発信したクボタ。その熱気冷めやらぬ中、同社は19日、大阪市の本社にて万博での学びや思い出を未来へ託す「タイムカプセル封入イベント」を開催しました。この取り組みは、万博を単なるイベントで終わらせず、次世代へとその価値を伝えていくための重要なプロジェクトです。会場には公式キャラクターの「ミャクミャク」も駆けつけ、従業員やその家族と共に未来への希望を分かち合いました。

趣味の関連記事

布を3、4回染め直し!プロの衣装職人が「宝鐘マリン」のナリリシャ衣装に込めた執念のクオリティ

投稿日:2026年08月25日

現役アイドル衣装職人が本気を出した「ナリリシャ」コスプレ

2026年3月6日から8日にかけて、幕張メッセで開催されたホロライブ史上最大級のイベント「hololiveSUPEREXPO2026」。会場には熱心なファンが詰めかけ、コスプレエリアでは推しへの愛を詰め込んだハイクオリティなコスプレイヤーたちが一際存在感を放っていました。中でも注目を集めたのが、最推しである宝鐘マリンが高校時代に制作したゲームのヒロイン「ナリリシャ」に扮した、まひなさん(@mahina_cos)です。

セリアの「110円粘土」がプロの手で本格食器に!陶芸家が検証した結果がすごいと話題

投稿日:2026年08月24日

100均粘土の実力は?プロの陶芸家が実際に作ってみた

最近、SNSで「100均の粘土で本当に食器が作れるの?」という実験的な動画が大きな注目を集めています。今回話題になっているのは、兵庫県で丹波焼の陶芸家として活躍する森本祐介さん(@p.t.y.morimoto)が、セリアやワッツなどで販売されている「オーブンでやける!陶芸ねんど」を使って食器作りに挑戦した動画です。

初めてでも簡単!SUVの「ハッチバックテント」で車中泊が“暮らす”空間に進化!

投稿日:2026年08月23日

「キャンプには興味があるけれど、テントを張るのは大変そう」「荷物が多くて準備が面倒……」。そんな理由でアウトドアを諦めていた方に朗報です。最近、キャンプ初心者やライト層の間で「ハッチバックテント」を使った車中泊が話題になっているのをご存知ですか?今回は、普段キャンプをしない筆者が、SUVのリアゲートに取り付けるだけで完成する「ハッチバックテント」を使って、車中泊をアップデートしてみました!

77歳の関連記事

【熊本で最大震度7】「10年の節目に…」再び襲った激震に住民ら恐怖の声

投稿日:2026年07月28日

震度7を観測した熊本県で何が起きたのか

28日午後4時27分ごろ、熊本県で最大震度7を観測する大きな地震が発生しました。10年前に2度の震度7を記録した熊本地震の記憶が蘇り、現地は大きな不安に包まれています。SNSやニュース速報を見て、驚いた方も多いのではないでしょうか。

【訃報】美輪明宏さんが91歳で死去 シャンソン歌手クミコが感謝の追悼コメントを発表

投稿日:2026年06月28日

伝説の歌手・俳優、美輪明宏さんの旅立ちに日本中から悲しみの声

歌手で俳優として長年愛されてきた美輪明宏さんが、6月20日に91歳で亡くなったことが分かりました。所属事務所の「オフィスミワ」が公式サイトで公表し、その訃報に多くのファンから悲しみの声が寄せられています。美輪さんは、戦後の日本音楽シーンにおいて「銀巴里」を拠点にシャンソンを広め、自ら作詞作曲を手がけるシンガーソングライターの元祖としても知られる唯一無二の存在でした。「メケメケ」の大ヒットや、社会への深い洞察が込められた「ヨイトマケの唄」など、数々の名曲は世代を超えて今もなお多くの人々の心に残り続けています。

美輪明宏さん死去、91歳 デーブ・スペクターが語った「知られざる偉大さ」と本名

投稿日:2026年06月28日

昭和を駆け抜けたカリスマ・美輪明宏さんの生涯と功績

歌手や俳優として唯一無二の存在感を放ち続けた美輪明宏さんが、6月20日に老衰のため91歳で亡くなりました。この訃報は28日に所属事務所の公式サイトで発表され、多くのファンに衝撃と悲しみが広がっています。晩年は「オーラの泉」などのバラエティ番組や、トレードマークである鮮やかな髪色のイメージが強い美輪さんですが、若い世代には知られていないその圧倒的なキャリアは、まさに日本の芸能史そのものと言っても過言ではありません。