【ソフトバンク】前田悠伍が開幕10連勝!マジック「34」点灯で負けなし快進撃が止まらない
若き左腕・前田悠伍が歴史的快挙!ソフトバンクが強すぎる
9日、ベルーナドームで行われた西武ライオンズ対福岡ソフトバンクホークスの試合は、ソフトバンクが5-0で勝利し、優勝マジックを「34」にまで減らしました。交流戦明けから一度もカード負け越しがないという驚異的な強さを見せつけており、いよいよペナント奪還へのカウントダウンが本格化しています。
前田悠伍が61年ぶりの快挙!高卒ルーキーの勢いが止まらない
この試合の主役となったのは、先発マウンドに上がった前田悠伍投手です。7回を投げて無失点、テンポの良いピッチングで西武打線を封じ込め、なんと開幕10連勝を達成しました。ソフトバンク(南海時代含む)において、高卒投手が開幕から10連勝を飾るのは、1965年の林俊彦氏以来、実に61年ぶりの歴史的快挙となります。若きエース候補の成長に、ファンからも歓喜の声が上がっています。
打線も盤石!近藤健介の24号弾&山本祐大のダメ押し打
試合を動かしたのは2回、近藤健介選手の強烈な24号ソロホームランでした。さらに7回には、2死満塁のチャンスで山本祐大選手が走者一掃の3点二塁打を放ち、試合を決定づけました。また、周東佑京選手の爆速ホームインなど、足でかき回すソフトバンクらしい攻撃も光り、投打が完璧に噛み合ったゲームとなりました。このままの勢いで、悲願のリーグ優勝に向けて突き進むホークスから目が離せません。
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