ブラジルに惜敗の日本代表、イタリアメディアが絶賛した選手は?「最後まで降伏しなかった」
佐野海舟が世界にインパクト!イタリア大手紙が最高評価
FIFAワールドカップ2026決勝トーナメント1回戦、日本代表は王国ブラジルとの死闘の末、1-2で敗れベスト32で大会を去ることとなりました。強豪相手に一歩も引かない堂々とした戦いぶりを見せた日本代表ですが、イタリアの大手スポーツ紙『LaGazzettadelloSport』は、先制点を挙げたMF佐野海舟をチーム内最高評価の「7」に選出しました。同メディアは「ヴィニシウスを抑え込み、素晴らしいシュートで代表初ゴールを決めた。勇気と才能を兼ね備え、最後まで降伏しなかった」と、その闘志あふれるプレーを高く評価しています。
明暗分かれた評価、途中出場選手には厳しい視線も
一方で、イタリアメディアの間では評価が分かれる選手もいました。『LaGazzettadelloSport』は、失点シーンに関与したとして途中出場の菅原由勢に「5」と厳しい採点を与えています。また、『SkySport』では伊藤洋輝にチーム最高評価の「7」をつける一方、田中碧には「5」を付けるなど、厳しい戦いの中で各選手の貢献度がシビアに見定められました。今回の激闘の詳細は、